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PUDU GT3

業務用コンパクト自走式草刈りロボット

1m程度の草も伐採可能

刈る・集めるを1台で、1回の作業で完結

自動マッピングで、境界を正確に認識

AIによる認識で、柔軟に障害物を回避

1台で多用途、年間を通じて活用

複数エリア間をシームレスに移動

防塵・防水性能と充実した安全対策

自動排出から作業再開まで自律対応

エッジまでしっかり清掃

刈る・集めるを1台で、年間を通じて活用

草を刈りながら刈草を吸引・回収する PUDU GT3

刈る・集めるを1台で、1回の作業で完結

草刈りと同時に、刈草や落ち葉などを吸引・回収し、広範囲の芝生を一度にきれいに仕上げる。作業後の清掃や再作業を減らし、作業効率の向上につなげる。

通路の落ち葉を清掃する PUDU GT3

1台で多用途、年間を通じて活用

草刈りと通路清掃の両方に対応する。草刈り時には、刈草を吸引・回収しながら草を刈り、通路清掃時には刈刃を停止して、ディスクブラシと吸引口でごみや落ち葉などを回収する。草刈りシーズン以外にも活用でき、年間を通じて使用できる。

自動マッピングで、複数エリアを連続作業

自動マッピングで、境界を正確に認識

自律走行で1周することでマップを作成し、芝生と舗装路面の境界を自動で認識する。作成したマップは保存して利用でき、進入禁止エリアや通行エリアも手動で設定できる。

PUDU GT3 の作業マップと作業エリアの設定画面

複数エリア間をシームレスに移動

敷地内の複数の芝生エリアを連続した作業として設定できる。各作業エリアでの作業を完了すると、あらかじめ設定したルートに沿って次のエリアへ自動で移動し、到着後はそのまま作業を再開する。

複数の作業エリアを自動で移動する PUDU GT3 のイメージ

自動排出とエッジ清掃で、仕上げまで自律対応

サイドブラシを備えた PUDU GT3 の正面

自動排出から作業再開まで自律対応

回収ボックスが満杯になると、指定場所へ自動で移動して草を排出する。その後、中断した位置まで戻って作業を再開する。これにより、オペレーターによる途中操作を必要とせず、自律的に作業を継続できる。

エッジまでしっかり清掃

吸引口の両側にサイドブラシを備え、走行中にエッジの落ち葉やごみを吸引口へかき寄せて回収する。エッジまでしっかり清掃し、手作業による仕上げを軽減できる。

AI認識と充実した安全対策

AIによる認識で、柔軟に障害物を回避

画像認識とLiDARを組み合わせ、人や車両、動物をはじめ、さまざまな周辺物をリアルタイムで認識する。周囲の状況を判断し、減速・待機・迂回・停止など、適切な対応を行う。

防塵・防水性能と充実した安全対策

IP66の防塵・防水性能を備え、屋外での使用や日常の洗浄にも対応する。緊急停止、刈刃のインターロック、持ち上げ・傾斜時の自動停止、状態表示灯など、さまざまな安全対策を施している。

IP66 の防塵・防水性能を備えた PUDU GT3

製品仕様

名称:PUDU GT3

寸法(長さ × 幅 × 高さ):1602 × 946.6 × 1203 mm

重量(バッテリー含む):450 kg

刈幅:914.4 mm

刈高:26~114 mm

刈取作業時の最高速度:11 km/h

バッテリー容量:13 kWh

稼働時間:4~6時間

満充電1回あたりの草刈り面積:20,000 m²

充電時間:標準充電 4時間(3 kW)/オプションの急速充電 2時間(6 kW)

業務用コンパクト自走式草刈りロボット PUDU GT3
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