刈る・集めるを1台で、年間を通じて活用

刈る・集めるを1台で、1回の作業で完結
草刈りと同時に、刈草や落ち葉などを吸引・回収し、広範囲の芝生を一度にきれいに仕上げる。作業後の清掃や再作業を減らし、作業効率の向上につなげる。

1台で多用途、年間を通じて活用
草刈りと通路清掃の両方に対応する。草刈り時には、刈草を吸引・回収しながら草を刈り、通路清掃時には刈刃を停止して、ディスクブラシと吸引口でごみや落ち葉などを回収する。草刈りシーズン以外にも活用でき、年間を通じて使用できる。
自動マッピングで、複数エリアを連続作業
自動マッピングで、境界を正確に認識
自律走行で1周することでマップを作成し、芝生と舗装路面の境界を自動で認識する。作成したマップは保存して利用でき、進入禁止エリアや通行エリアも手動で設定できる。

複数エリア間をシームレスに移動
敷地内の複数の芝生エリアを連続した作業として設定できる。各作業エリアでの作業を完了すると、あらかじめ設定したルートに沿って次のエリアへ自動で移動し、到着後はそのまま作業を再開する。

自動排出とエッジ清掃で、仕上げまで自律対応

自動排出から作業再開まで自律対応
回収ボックスが満杯になると、指定場所へ自動で移動して草を排出する。その後、中断した位置まで戻って作業を再開する。これにより、オペレーターによる途中操作を必要とせず、自律的に作業を継続できる。
エッジまでしっかり清掃
吸引口の両側にサイドブラシを備え、走行中にエッジの落ち葉やごみを吸引口へかき寄せて回収する。エッジまでしっかり清掃し、手作業による仕上げを軽減できる。
AI認識と充実した安全対策
AIによる認識で、柔軟に障害物を回避
画像認識とLiDARを組み合わせ、人や車両、動物をはじめ、さまざまな周辺物をリアルタイムで認識する。周囲の状況を判断し、減速・待機・迂回・停止など、適切な対応を行う。
防塵・防水性能と充実した安全対策
IP66の防塵・防水性能を備え、屋外での使用や日常の洗浄にも対応する。緊急停止、刈刃のインターロック、持ち上げ・傾斜時の自動停止、状態表示灯など、さまざまな安全対策を施している。


